みなさん、こんにちは!ニタジの競馬談話室へようこそ!今回は「新潟記念 連対率分析 過去10年で13頭連対の条件は 前走騎手」というテーマで徹底解説していきます。過去10年のデータから馬連・馬単を狙うための重要ポイントをまとめていますので、さっそく見ていきましょう!
※出走除外馬や新たな出走馬が出る可能性がありますのでご了承ください。
★ 最重要条件「前走から継続騎乗(連対率23.2%)」の6頭:
・アーバンシック(三浦皇成)
・サヴォーナ(池添謙一)
・ジュンブロッサム(石川裕紀人)
・ゾロアストロ(岩田望来)
・ダノンシーマ(川田将雅)
・ボーンディスウェイ(丸山元気)
騎手乗り替わり組(連対率6.7%)と比較して圧倒的な成績!この6頭は必ず押さえておきたい軸・好走候補です。
- 人気別・枠順別・馬齢別の詳細連対率データ
- 前走騎手(継続 vs 乗り替わり)の決定的な成績差
- 新潟コース適性・2000m距離適性・2026年新潟騎手データ
人気別データ分析|上位人気信頼も4〜5番人気は全滅!?
1番人気(連対率40.0%)、2番人気(連対率50.0%)と非常に高く、3番人気も30.0%と上位人気が安定しています。過去10年で1〜3番人気によるワンツー連対も3回記録しています。
- 1〜3番人気: 信頼度が高く連対軸に最適
- 4〜5番人気: 過去10年で連対率0%(大きく割り引き)
- 6〜9番人気: 連対率15.0%(過去6頭連対・特に6番人気は連対率30.0%と優秀)
- 10番人気以下: 連対率2.9%(2頭連対)
※別定戦化により人気順の信頼度が増しています。当日のオッズ・人気順は必ず最終確認してください。
枠順別・馬齢別データ
🎰 枠順別傾向(8枠が圧倒的6頭連対!)
- 好成績枠: 3枠、6枠、8枠(最多6頭連対)
- 苦戦枠: 2枠(連対率0%)、5枠(連対率0%)、7枠(連対率4.2%)
🐴 馬齢別傾向(3歳馬が連対率37.5%でトップ)
中心は3歳〜5歳馬。6歳以上は成績が下降傾向です。
・4歳〜5歳馬(各6頭連対): ダノンシーマ、アーバンシック、チェルヴィニア、ステレンボッシュ 等
・6歳以上(割引): 6歳(11.1%)、7歳(3.7% / ジュンブロッサム、ボーンディスウェイ 等)
【最重要】前走騎手別分析(継続騎乗で13頭連対)
🔥 継続騎乗組が連対率23.2%で大優勢!
前走と同じ騎手が継続して騎乗する馬が過去10年で13頭連対(連対率23.2%)と、乗り替わり組(連対率6.7% / 7頭連対)を大きく引き離しています。
アーバンシック / サヴォーナ / ジュンブロッサム / ゾロアストロ / ダノンシーマ / ボーンディスウェイ
ステレンボッシュ / チェルヴィニア / ドゥレッツァ / バレエマスター / ロデオドライブ
コース・距離適性&2026年新潟騎手成績
| 馬名 | 2000m適性 | 新潟コース適性 | 鞍上(新潟連対率) |
|---|---|---|---|
| ダノンシーマ | 100%(2-1-0-0) | 初出走 | 川田将雅(42.9%) |
| ドゥレッツァ | 75.0%(2-1-1-0) | 100%(1-0-0-0) | 田辺裕信(32.2%) |
| チェルヴィニア | 100%(1-0-0-0) | 100%(1-0-0-0) | 未定 |
| ジュンブロッサム | 60.0%(1-2-0-2) | 60.0%(1-2-1-1) | 石川裕紀人 |
| ロデオドライブ | 初出走 | 初出走 | C.ルメール(42.9%) |
今回の連対率分析で最も注目すべきは「前走騎手(継続騎乗)」!前走と同じ騎手なら13頭連対という強力データから、アーバンシック・サヴォーナ・ジュンブロッサム・ゾロアストロ・ダノンシーマ・ボーンディスウェイの6頭は必ず押さえておきましょう。
2000m連対率100%のダノンシーマ、複勝率100%のドゥレッツァも有力。枠順や当日の人気順が確定し次第、もう一度データを再確認して最終予想を組み立ててください!
今回の連対率データから、あなたが一番狙いたい本命馬はどの馬ですか?
ぜひコメント欄で教えてください!
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