みなさん、こんにちは!
ニタジの競馬談話室へようこそ!
今回は、「クイーンS 穴馬法則|過去10年の分析から導く穴馬候補は3頭だけ!?」
というテーマでお届けします!
🏆この記事の結論
過去10年の穴馬法則をクリアした候補はこの3頭!
✅ エラトー
✅ パレハ
✅ フレミングフープ
さらに、
⭐ アンゴラブラックは騎手が乗り替われば要注意!
当日の枠順・馬体重も合わせて最終チェックしましょう!
📌この記事で分かること
・過去10年の穴馬傾向
・高配当になった年の特徴
・穴馬法則5つの条件
・データを満たした穴馬候補
クイーンSの穴馬傾向
まずは過去10年で6番人気以下から連対した馬を見てみましょう。
過去10年では、6番人気以下から連対した穴馬は5頭。
2020年には、11番人気レッドアネモスが優勝する大波乱もありました。
しかし、それ以外の4頭はすべて6~9番人気。
💡 極端な大穴より、中堅人気の穴馬を狙うレースと言えます。
⭐注目ポイント
✅ 穴馬は過去10年で5頭
✅ 11番人気激走は1回だけ
✅ 残り4頭は6〜9番人気
✅ 穴馬同士のワンツーは0回
さらに注目したいのが、
5頭すべてが1〜3枠の内枠だったこと。
今年も内枠に入った人気薄には要注意です。
配当傾向
穴馬が連対した年の配当はこちら。
- 馬連最高 13,870円
- 馬単最高 35,290円
一方、
最低配当でも
- 馬連2,210円
- 馬単3,160円
となっています。
2020年は11番人気レッドアネモスが勝利し、
馬連・馬単ともに最高配当となりました。
⭐注目ポイント
5回のうち4回は
1番人気または2番人気が連対。
つまり、
人気馬+穴馬
この組み合わせが最も狙いやすい買い方です。
クイーンS穴馬法則
過去10年の連対穴馬5頭に共通した条件はこちら!
穴馬法則5条件
✅ ① 1〜3枠
✅ ② 前走より馬体重増加なし
✅ ③ 騎手が乗り替わり
✅ ④ 札幌競馬場で連対経験なし
✅ ⑤ 1800mで勝利経験あり
今回は当日確認となる
①枠順②馬体重を除き、
③④⑤をクリアした馬を探しました。
その結果、該当馬は3頭です!
穴馬候補① エラトー
重賞実績こそありませんが、
函館・小倉の洋芝では安定した走りを続けています。
特に1800mでは
連対率50.0%
と高い適性を持っています。
データ
- 騎手乗り替わりあり
- 札幌連対経験なし
- 1800m4勝
条件③④⑤をすべてクリア!
あとは
✅ 1〜3枠
✅ 馬体重増加なし
✅ 6番人気以下
なら面白い存在です。
穴馬候補② パレハ
今年の函館開催では連勝。
洋芝適性は非常に高い1頭です。
1800mでは
連対率37.5%
を記録しています。
データ
- 舟山瑠泉騎手へ乗り替わり
- 札幌連対経験なし
- 1800m2勝
こちらも条件③④⑤をクリア!
札幌替わりでも期待できます。
穴馬候補③ フレミングフープ
近2走は結果が出ていませんが、
1800m適性は今回のメンバーでも上位。
なんと
1800m連対率66.7%
を誇ります。
データ
- 吉田隼人騎手へ乗り替わり
- 札幌連対経験なし
- 1800m2勝
こちらも条件③④⑤をクリア。
人気を落とすようなら一発に期待です。
注目馬 アンゴラブラック
アイルランドT2着、中山金杯2着と、重賞実績は十分。
さらに1800m連対率は66.7%と非常に優秀です。
ただし現時点では騎手未定。
もし岩田康誠騎手から乗り替わりとなれば、条件③もクリア。
一気に穴馬候補へ浮上します。騎手発表は必ずチェックしましょう。
まとめ
🏆最終評価
穴馬候補
◎ エラトー
〇 パレハ
▲ フレミングフープ
△ アンゴラブラック(乗り替わりなら)
その共通条件から導くと、今年の穴馬候補は
エラトー・パレハ・フレミングフープ
の3頭となりました。また、アンゴラブラックは騎手乗り替わりなら評価アップ。
✅ 枠順(1〜3枠)
✅ 馬体重(前走から増加なし)
当日はこの2点を最後に確認して馬券を組み立てたいですね!
💬あなたの注目穴馬は?
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それでは次回も、談話室で競馬トークを一緒に楽しみましょう!
ありがとうございました!
競馬談話室 
