みなさん、こんにちは!
ニタジの競馬談話室へようこそ!
今回は、「CBC賞2026 穴馬法則|過去10年の連対穴馬8頭から導く穴馬候補は3頭だけ!?」
というテーマで、データから穴馬候補を絞り込んでいきます!
✅ 過去10年で連対した穴馬は8頭
✅ 穴馬は6〜9番人気の中堅人気が中心
✅ 穴馬法則5項目をすべてクリアした馬はわずか3頭!
⭐穴馬候補
- インビンシブルパパ
- タマモブラックタイ
- プロトポロス
📌この記事で分かること
- 過去10年の穴馬傾向
- 高配当になった年の共通点
- データから導いた穴馬法則
- 穴馬候補3頭の詳細
CBC賞の穴馬傾向
まずは過去10年で6番人気以下で連対した穴馬を見てみましょう。
⭐注目ポイント
- 過去10年で穴馬は8頭連対
- 2017年には13番人気セカンドテーブルが2着
- それ以外は6〜9番人気が中心
- 穴馬2頭同時連対は過去10年で1回だけ
- 連対穴馬8頭中5頭が牝馬
つまり、大穴よりも中堅人気の穴馬を人気馬と組み合わせて狙うのが好データと言えそうです。
穴馬が絡んだ年の配当
穴馬が連対した年の馬連・馬単配当を見てみましょう。
⭐注目ポイント
- 最高配当
- 馬連 23,130円
- 馬単 53,390円
- 最低配当
- 馬連 1,800円
- 馬単 2,960円
2023年は7番人気と8番人気で決着し、馬連・馬単ともに過去10年最高配当となりました。
また、穴馬が激走した年は1番人気がほとんど連対していません。
思い切って1番人気を外した馬券を組み立てるのも面白そうです。
CBC賞 穴馬法則
過去10年で連対した穴馬8頭を分析すると、次の5項目が浮かび上がりました。
📊穴馬法則
✅ ① 前走が中京競馬場以外
✅ ② 1200m連対率25%以上
✅ ③ 騎手が乗り替わり
✅ ④ 中京競馬場で連対経験あり
✅ ⑤ 前走5着以下
⭐注目ポイント
③④⑤は8頭中7頭が該当していました。
この5項目すべてを満たした馬はわずか3頭です。
穴馬候補① インビンシブルパパ
昨年のCBC賞勝ち馬で、今年は連覇に挑みます。
今季は3戦すべて着外ですが、**1200mでは連対率54.5%**と抜群のスプリント適性があります。
■データ
- 前走:函館競馬場
- 1200m連対率:54.5%
- 団野大成騎手へ乗り替わり
- 中京連対率50.0%
- 前走10着
⭐注目ポイント
穴馬法則①〜⑤をすべてクリア。
中京1200m適性は3頭の中でもトップクラスで、当日6番人気以下なら非常に面白い存在です。
穴馬候補② タマモブラックタイ
ファルコンS勝ちの実績を持つ6歳牡馬です。
近年は重賞で苦戦が続いていますが、条件は揃いました。
■データ
- 前走:中山競馬場
- 1200m連対率:33.3%
- 角田大和騎手へ乗り替わり
- 中京連対率33.3%
- 前走8着
⭐注目ポイント
こちらも穴馬法則①〜⑤を完全クリア。
久々の重賞好走に期待したい1頭です。
穴馬候補③ プロトポロス
重賞での実績こそありませんが、中京競馬場では3勝を挙げているコース巧者です。
■データ
- 前走:小倉競馬場
- 1200m連対率:28.6%
- 亀田温心騎手へ乗り替わり
- 中京連対率50.0%
- 前走12着
⭐注目ポイント
穴馬法則①〜⑤をすべてクリア。
得意の中京コースで一変する可能性は十分あります。
🏆まとめ
過去10年のCBC賞では、8頭もの穴馬が連対しています。
その中から導き出した穴馬法則①〜⑤をすべて満たした馬は次の3頭でした。
✅穴馬候補
- ⭐インビンシブルパパ
- ⭐タマモブラックタイ
- ⭐プロトポロス
📌最終チェック
- 当日5番人気以内なら穴馬条件から外れる
- 穴馬2頭同時連対は過去10年で1回のみ
- 人気馬との組み合わせで馬券を組み立てたい
- 牝馬の好走傾向はあるものの、今年は条件を満たす牝馬はいませんでした
💬あなたの注目穴馬は?
今回紹介した3頭の中で気になる馬はいましたか?
ぜひコメント欄で皆さんの注目穴馬を教えてください!
チャンネル登録・高評価もよろしくお願いします!
それでは次回も、ニタジの競馬談話室で競馬トークを一緒に楽しんでいきましょう!
ありがとうございました!
競馬談話室 
