みなさん、こんにちは!
ニタジの競馬談話室へようこそ!
今回は、「関屋記念 穴馬法則|過去10年の分析から導く穴馬候補は3頭だけ!?」
というテーマで、過去10年のデータから今年狙いたい穴馬を探していきます!
✅ 過去10年で穴馬は8頭が連対
✅ 穴馬同士の連対は0回
✅ 法則をクリアした穴馬候補は3頭
ファーヴェント・メタルスピード・ブエナオンダ
過去10年で穴馬は8頭が連対!
まずは、6番人気以下で連対した穴馬を見ていきましょう。
過去10年では、8頭の穴馬が連対しています。
2017年には7番人気マルターズアポジーが勝利し、2022年には12番人気が2着に激走するなど、大穴の好走も見られました。
ただし、勝利した穴馬は2017年のみ。それ以外はほとんどが2着となっているため、穴馬は1着固定より相手候補として狙うのが良さそうです。
さらに、8頭中4頭が牝馬だった点も注目したいデータです。
⭐ ポイント
・穴馬連対は8頭
・穴馬同士の連対は0回
・穴馬は人気馬との組み合わせが狙い目
関屋記念 穴馬法則
過去10年で連対した穴馬8頭に共通していた条件はこちら。
✅穴馬5つの条件
① 4~6歳
② 1600mで1着経験あり
③ 1600m連対率20%以上
④ キャリア13戦以上
⑤ 馬体重460kg以上
今回は当日確認が必要な⑤を除き、
①〜④をすべて満たした馬を探しました。
その結果…該当馬はわずか3頭!
穴馬候補① ファーヴェント
京都金杯でも好走した5歳牡馬。
昨年夏には新潟1600mの長岡Sを勝利しており、舞台適性は十分です。
データ
- 5歳
- 1600m1着2回
- 1600m連対率37.5%
- キャリア18戦
①〜④をすべてクリア。
さらに新潟では連対率66.7%・2勝と相性抜群です。
当日460kg以上で、6番人気以下なら穴馬として期待できます。
穴馬候補② メタルスピード
スプリングS3着の実績を持つ6歳牡馬。
26戦もマイルを使われてきた経験豊富なマイラーです。
データ
- 6歳
- 1600m1着4回
- 1600m連対率34.6%
- キャリア39戦
こちらも①〜④を完全クリア。
斎藤新騎手とのコンビも連対率66.7%と好相性です。
経験を武器に一発があっても不思議ではありません。
穴馬候補③ ブエナオンダ
今年の京都金杯を制した5歳牡馬です。
データ
- 5歳
- 1600m1着3回
- 1600m連対率36.4%
- キャリア22戦
こちらも①〜④をすべてクリア。
ただし唯一気になるのが馬体重です。
前走は454kgだったため、
当日460kg以上まで戻せるかが大きなポイントになります。
当日の馬体重は必ずチェックしたいですね。
惜しくも条件外だった牝馬
過去10年では牝馬穴馬が4頭も連対しています。
今年の牝馬も気になりますが…
レディマリオン
- 1600m1着経験なし
- 1600m連対率0%
➡ 条件②③をクリアできず。
クランフォード
- 1600m1着経験なし
➡ 条件②をクリアできず。
ドロップオブライト
- 7歳
- 前走438kg
➡ 条件①・⑤を満たせません。
今回は牝馬勢は条件が揃わず、強くは推しにくい印象です。
🏆まとめ
今回の穴馬法則では、
条件①〜④をクリアした馬はわずか3頭でした。
⭐穴馬候補
①ファーヴェント
②メタルスピード
③ブエナオンダ
一方で、過去10年で穴馬同士の連対は0回。
馬券は人気馬との組み合わせを中心に考えるのがおすすめです。
✅ 当日の馬体重460kg以上
✅ 6番人気以下
この2点は必ず確認しましょう。
特にブエナオンダは馬体重が大きなポイントになります。
💬あなたの注目穴馬は?
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それでは次回も、ニタジの競馬談話室で競馬を一緒に楽しみましょう!ありがとうございました!
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