関屋記念2026 穴馬法則|過去10年の分析から導く穴馬候補は3頭だけ!?

みなさん、こんにちは!

ニタジの競馬談話室へようこそ!

今回は、「関屋記念 穴馬法則|過去10年の分析から導く穴馬候補は3頭だけ!?」

というテーマで、過去10年のデータから今年狙いたい穴馬を探していきます!

🏆この記事の結論

✅ 過去10年で穴馬は8頭が連対

✅ 穴馬同士の連対は0回

✅ 法則をクリアした穴馬候補は3頭

ファーヴェント・メタルスピード・ブエナオンダ

過去10年で穴馬は8頭が連対!

まずは、6番人気以下で連対した穴馬を見ていきましょう。

過去10年では、8頭の穴馬が連対しています。

2017年には7番人気マルターズアポジーが勝利し、2022年には12番人気が2着に激走するなど、大穴の好走も見られました。

ただし、勝利した穴馬は2017年のみ。それ以外はほとんどが2着となっているため、穴馬は1着固定より相手候補として狙うのが良さそうです。

さらに、8頭中4頭が牝馬だった点も注目したいデータです。

ポイント


・穴馬連対は8頭

・穴馬同士の連対は0回

・穴馬は人気馬との組み合わせが狙い目

関屋記念 穴馬法則

過去10年で連対した穴馬8頭に共通していた条件はこちら。

✅穴馬5つの条件

① 4~6歳

② 1600mで1着経験あり

③ 1600m連対率20%以上

④ キャリア13戦以上

⑤ 馬体重460kg以上

今回は当日確認が必要な⑤を除き、

①〜④をすべて満たした馬を探しました。

その結果…該当馬はわずか3頭!

穴馬候補① ファーヴェント

京都金杯でも好走した5歳牡馬。

昨年夏には新潟1600mの長岡Sを勝利しており、舞台適性は十分です。

データ

  • 5歳
  • 1600m1着2回
  • 1600m連対率37.5%
  • キャリア18戦

①〜④をすべてクリア。

さらに新潟では連対率66.7%・2勝と相性抜群です。

当日460kg以上で、6番人気以下なら穴馬として期待できます。

穴馬候補② メタルスピード

スプリングS3着の実績を持つ6歳牡馬。

26戦もマイルを使われてきた経験豊富なマイラーです。

データ

  • 6歳
  • 1600m1着4回
  • 1600m連対率34.6%
  • キャリア39戦

こちらも①〜④を完全クリア。

斎藤新騎手とのコンビも連対率66.7%と好相性です。

経験を武器に一発があっても不思議ではありません。

穴馬候補③ ブエナオンダ

今年の京都金杯を制した5歳牡馬です。

データ

  • 5歳
  • 1600m1着3回
  • 1600m連対率36.4%
  • キャリア22戦

こちらも①〜④をすべてクリア。

ただし唯一気になるのが馬体重です。

前走は454kgだったため、

当日460kg以上まで戻せるかが大きなポイントになります。

当日の馬体重は必ずチェックしたいですね。

惜しくも条件外だった牝馬

過去10年では牝馬穴馬が4頭も連対しています。

今年の牝馬も気になりますが…

レディマリオン

  • 1600m1着経験なし
  • 1600m連対率0%

➡ 条件②③をクリアできず。

クランフォード

  • 1600m1着経験なし

➡ 条件②をクリアできず。

ドロップオブライト

  • 7歳
  • 前走438kg

➡ 条件①・⑤を満たせません。

今回は牝馬勢は条件が揃わず、強くは推しにくい印象です。

🏆まとめ

今回の穴馬法則では、

条件①〜④をクリアした馬はわずか3頭でした。

⭐穴馬候補

①ファーヴェント

②メタルスピード

③ブエナオンダ

一方で、過去10年で穴馬同士の連対は0回。

馬券は人気馬との組み合わせを中心に考えるのがおすすめです。

✅ 当日の馬体重460kg以上

✅ 6番人気以下

この2点は必ず確認しましょう。

特にブエナオンダは馬体重が大きなポイントになります。

💬あなたの注目穴馬は?

みなさんが狙っている穴馬もぜひコメント欄で教えてください!

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それでは次回も、ニタジの競馬談話室で競馬を一緒に楽しみましょう!ありがとうございました!

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